口がくさいならフロスは基本

日本人はフロスをしない人が多い、まぁ面倒なのは気持ちわかりますが、やらないと歯周病や口臭に悩まされます。欧米じゃフロスは当たりまえです。

フロス リステリン

私の口臭対策ですがまず普通に歯磨きをします。出来たらブラシを縦にするなどしてなるべくこの時点で汚れを落とします。次にリステリントータルケアでよくうがいをします。このときもなるべくゴボゴボさせてください。汚れを掻き出すようなイメージです。このリステリンはアルコールが強いので吐き出したら軽くうがいをします。これだけでも朝の口臭対策には十分ですがさらにデンタルフロスを使用しています。
歯と歯の間の歯ブラシでは取り除けない部分の歯垢を掃除します。
口臭対策と同時に歯の汚れが取れるとちょっと気持ちがよく快感になります。

生活習慣の改善

私は長い間口臭に悩んでいて、原因は生活習慣にあるかもしれないと耳にし改善に取り組もうと思いました。
その中の一つとして食事のバランスを見直すことを始めました。私は一人暮らしをしていることや仕事が忙しいということもあり家事に時間を割くことができていませんでした。日々の食事には野菜が不足しておりとてもバランスが偏っていたと思います。その為、まずは日々の食事に野菜を組み込みました。そうすることで口臭の改善にもつながったと感じました。
ポイントしてはあまり無理をしないことです。一気に多くの野菜を取ろうと思うと続かない可能性もあるので、ちょっとづつ野菜を取り入れることが長続きのコツです。

1日に数回某メーカーのデンタルリンスを使って口をすすいでいます。人と対話する前にはミント系タブレットを口に含んでおきます。

起床後、すぐにデンタルリンス液をコップに大体3プッシュ入れ、口に含んで1分間くらいかけて、左右奥歯、前歯、舌の表裏頬の裏側にまんべんなく、浸していきます。口内全体に塗布していくことができたら、そのまま口の中で液を納戸も攪拌してすすぎます。これを、1日に数回行います。歯磨きの時間から3~4時間はおいて実行することが効果的と感じられます。また、他人と室内で会話することが前もって分かっている時は、ミント系タブレットをポケットなどに必ず携帯しておき1~2粒口に含んでおきます。なるべく時間を持たせるために、口の中で転がしておく程度にしておくことがコツです。2粒ですと、人によっては刺激が強いことがあるので、場合によって加減が必要です。

毎食後、丁寧に歯を磨く

介護している母は口臭がひどかったのですが、歯医者で口の中をきれいにしてもらったら臭いも劇的に良くなりました。その歯磨きを間近で見ていて、自分も実践しようと思いました。やり方ですが、普通の歯ブラシとピンポイントで磨ける超小型の歯ブラシ、歯間ブラシ、糸ようじの4つを用意します。まず普通の歯ブラシで歯と歯ぐきの間を掃除する感じで磨きます。次にピンポイントで磨ける超小型の歯ブラシで歯と歯の間を、ゴミを掻き出すイメージで磨きます。その後、歯間ブラシで歯の間を掃除して、最後に糸ようじを通して終わりです。これを、出来れば毎食後、最低でも1日1回寝る前に行います。口臭予防と虫歯、歯槽膿漏の予防にもなるのでお勧めです。初めは面倒くさいですが、慣れてしまうとやらずにはいられなくなります。

鼻呼吸で口臭の軽減をしています

私は口臭に関して神経質にいなった時期が有り、歯磨きを頻繁にする、液体の口腔洗浄剤を使用する等を色々やって口臭防止に努めましたが、その手の対応の効果は一時的な物で効果が継続しないのが悩みでした。ネット等で情報を収集したどり着いたのが鼻呼吸での口臭対策でした。しかし、元々蓄膿症気味な私でしたので鼻呼吸を上手く行えず、どうしても口呼吸になってしまいました。そこで鼻の通りを良くする事から始め様と思い、鼻うがい用の機器を購入してセッセと鼻うがいを実施した所、鼻の通りが改善され無理なく鼻呼吸が可能となりました。その結果、口内が乾く事も少なくなり、口臭の軽減が成されました。少し遠回りでしたが、薬剤に頼らない口臭対策が出来たので大成功と考えています。

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