入念な歯磨きは口臭に効果あり

歯の磨き残しは口臭や虫歯の原因、入念に歯磨きは基本ですが、新しい歯磨きを変えるのも入念な歯磨きには重要です。

入念に歯を磨く・口の中が乾燥しないように気を付けている

口臭対策は、まず入念に歯を磨きます。今は口臭原因菌を殺菌してくれる「NONIO」という歯磨き粉を使っています。ゆっくり丁寧に磨いているので、5分くらいかかります。最後は舌も磨きます。また、日本人は歯ブラシを替える回数が少ないので口臭がきつい人が多いという記事をネット上で見たので、歯ブラシも月一回は替えるようにしています。歯ブラシも、毛が柔らかく磨きやすい歯ブラシをハンズやロフトで購入しています。一本あたり300円と割高ですが、虫歯や口臭を対策するためには仕方がないと思っています。
あとは口が乾燥していると口臭の原因となるらしいので、こまめに水や緑茶を飲むようにしています。

口の中の汚れ除去と殺菌

口の中の汚れに雑菌が繁殖し口臭の原因になっているので徹底的に汚れを除去するとともに、臭いの元となる雑菌を殺菌して口臭対策をしている。口の中の汚れ除去のためには、歯、歯茎、舌、口腔内全体を清潔にすることが必要になってくる。歯ブラシによるブッラシングでは歯の一本一本を意識して磨くとともに歯の裏側や奥歯のポケット部分に中止を注ぎ磨くようにしている。歯石も雑菌繁殖の原因になるため歯間ブラシで弛緩をきれいにしている。舌は舌ブラシで傷を付けないようにきれいにしている。最後にマウスウォッシュ液で口をすすぎ軽く歯を磨き、その後でイソジン液で仕上げにクチュクチュしている。

歯ブラシで舌磨き

歯磨きをきちんとしていても、疲れやストレスで唾液が少なくなると口臭が気になります。ガムを噛んだりマウスウォッシュをしても気休め程度しか効いていないと実感するのが多いです。口臭対策のグッズは沢山ありますが、舌の汚れを根本的に綺麗にしないと口臭を抑えるのは難しいです。舌を磨く専用のブラシもありますが、歯ブラシで歯を磨いた後に舌の表面も同じ歯ブラシで軽くブラッシングします。
ポイントは歯磨き時に毎回行うという事ですが、あまり強く舌を擦ると傷をつけるので注意するという点です。
舌の手入れをしないで表面が白くなっていたり、汚れが堆積すると悪臭の原因になりますので歯だけではなく口腔のお手入れも総合して口臭対策をします。

マウスウォッシュを使用する

食後に歯が磨けるときは磨き、仕上げにマウスウォッシュを使用します。
時間が無かったり、外出先で磨けない時は小さめの携帯用を使用して
マウスウォッシュのみで対応しています。
食べた後の歯に詰まっていたものが取れ、口の中の爽快感が有ります。
殺菌効果や、虫歯予防、歯周病予防、口臭予防もできるので助かっています。
食後だけでなく、タバコを吸った後にも臭いが気になるのでマウスウォッシュを使用しています。
飲食に関係なく、気になった時や口の中がスッキリしない時は爽快感を得るために使用しています。
多くのマウスウォッシュが販売されていますが、お好みの味を見つけて使用すると使用頻度が上がります。

歯磨き、のど飴。たまにブレスケア

基本的にのど飴で対処しています。
口臭が気になるわけではないが、良い香りである方が良いことには間違いないため、ミント系ののど飴を舐めることで良い香りにしています。
餃子など臭いの強いものを食べた場合に限り、ブレスケアを食べています。
臭いの強いものに限って言えばのど飴では対処しきれない感じもあるため、ブレスケアが外出時は最適だと思います。
職場などで昼食後に歯磨きするのも良いと思います。
歯磨きすることにより、昼食後についてしまう香りなどは大抵除去できます。
また、歯磨きすることにより、虫歯や歯周病予防にもなるため一石二鳥です。

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